【クルマとスマホがつながるSDLアプリコンテスト】

【クルマとスマホがつながるSDLアプリコンテスト】

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SDLとは

よくある質問

車速やエンジン回転数などクルマ側の情報を使わないアプリでもかまいませんか?
かまいません。たとえば、スマートフォン側にある音楽ファイルを再生するだけのアプリなどは募集対象です。逆に、スマートフォン側のデータをまったく使わないアプリでも構いません。
すでにあるアプリに1つの機能を追加しただけのアプリでもよいですか?
その機能に意味があるなら1つのアイデアによるものでも評価いたします。
公開APIやオープンソースを使ってもよいですか?
かまいません。ただし、必ずソフトウェアのライセンスをご確認の上、ご利用ください。
技術資料や書籍などのサンプルコードを利用してもよいですか?
オープンソースで公開されているものであれば問題ありません。そうでない場合は、ライセンスなどを確認の上、それに従ってください。
すでに公開しているアプリを改良して応募することは可能ですか?
公開されているアプリにSDLの機能を追加するした作品は募集対象です。
車載機での動作を保証する必要はありますか?
車載機の実機での動作は望ましいですが、今回のコンテストではエミュレーターによる動作が確認できれば審査対象とさせていただきます。
車載機やシュミレーターではSDL規格のうちサポートされていない機能を使う場合はどのようにすればよいでしょうか?
車載開発キットでのCAN情報の取得、クラウド上のシュミレーターMaticoreでのプロジェクションモードなど制限があります。その場合、アプリ側で便宜的にデータを読み取れたこととしてデモンストーレーションしてください。
Androidを搭載した特殊なデバイスを前提としたアプリでもかまいませんか?
スマートフォンを対象とします。
二輪向けのアプリのイメージがわきません。
今後公開していく関連記事をご覧ください。
機能説明書のページ数は何か基準はありますか?
特に基準はありません。図、画像を含んでいただいても構いません。機能説明書に含まれる図版と提出画像と重複していても問題ありません。
知的財産権の有無は具体的には何を書けばよいのでしょうか?
ソフトウェア(オープンソースソフトウェアを含む)、画像、音楽など、第三者の財産的権利に該当すると思われるものが作品自体に含まれる場合は、可能な範囲でご記入ください。開発過程で使用したツールなどについては必要ありません。
SDLを開発するにあたって詳しい情報はありませんか?
SDLの公式サイト(https://www.smartdevicelink.com/)が公式な情報となります。Documentationタグから開発に必要な資料・ソフトウェアのほか提供されているほか、各コンポーネントのコードはGitHubにて公開されています。また、ASCII.JPの「車とスマホがつながるSDLの世界」(http://ascii.jp/elem/000/001/738/1738321/)や「クルマは巨大なIoTだ!SDLハッカソンレポート」(http://ascii.jp/elem/000/001/787/1787375/)なども参考にしてください。

上記以外のご質問はこちらよりお問い合わせください。

お問い合わせ先 SDLアプリコンテスト事務局

問い合わせ窓口:こちらよりご連絡ください。
よくある質問はこちらをご覧ください。