SDLアプリコンテスト 2019

クルマとスマホをなかよくするSDLアプリコンテスト 2019

応募受付中

応募はコチラ

応募締切:2019年10月31日(木)

100年に1度の変化に関わろう

賞金総額100万円

お知らせ

  • 応募募集開始しました

SDLアプリコンテスト2019概要

本コンテストは、SDLの普及を目的としたSDLコンソーシアム日本分科会の協力で実施するもので、今回が2回目の開催となります。

本コンテストでは、四輪と二輪の両方を対象に、SDLに対応するアプリ(Android、iOSアプリ)を広く募集します。年齢、性別、国籍等は不問で、個人・チームどちらでも応募可能です。

コンテスト名
クルマとスマホをなかよくする SDLアプリコンテスト2019
主催
SDLアプリコンテスト実行委員会(事務局:角川アスキー総合研究所)
協力
SDLコンソーシアム日本分科会
株式会社ナビタイムジャパン
後援
独立行政法人国立高等専門学校機構
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
一般社団法人全国専門学校情報教育協会
募集期間
2019年8月15日(木)~10月31日(木)24:00
募集内容
エミュレーターか開発キット上で開発したSDL対応アプリ
(既存アプリのSDL対応、新規開発)
募集対象
年齢、性別、国籍等不問。個人・チームどちらでも応募可
応募方法
プレゼンシートと動作解説動画をWebフォームで応募
審査
審査員が新規性、UX・デザイン、実装の巧みさ等で評価
最終審査会
2019年11月22日(金) 東京都内で開催予定
審査員
暦本純一(東京大学情報学環教授)、川田十夢(AR三兄弟長男)、他
グランプリ
賞金50万円+副賞
特別賞(5作品)
賞金各10万円

応募はコチラ

応募締切:2019年10月31日(木)

募集内容

  1. スマートフォンアプリを作られる方へ新規開発

    クルマとスマホをつなぐ共通規格SDLを活用したスマートフォンアプリ(Android、またはiOS)を開発してください。

    ダッシュボードに組み込まれるSDL車載機のタッチパネルで、スマートフォンを操作することができるようになります。

  2. アプリを提供中の企業などの方へ既存アプリのSDL対応

    自社で提供中のアプリからSDLのAPIを呼び出して活用する事例を募集します。

    クルマを運転中に自然にアプリを操作できるようになることで、アプリケーションやサービスの利便性が向上します。

  • 自分のクルマのダッシュボードでSDLアプリが動く!

    自分のクルマのダッシュボードでSDLアプリが動く!

    10月中に発売予定の車載機(SDL専用ハード=4万円前後)をカーナビに代わって取り付けることで、開発したアプリをより実際の利用に即したテストすることができます。
    ただし、今回のコンテストでは無料で提供されるエミュレーターでの動作を説明する動画等の資料で応募いただくことができます。

    車載機の購入は必須でなく、アプリの評価にも影響しません。

  • 運転中の「ながらスマホ」は厳罰化が検討、安全なアプリがほしい

    交通違反検挙数のベスト3は、1位:スピード違反、2位:一時不停止、3位:携帯電話使用違反(通話や画面注視)です(2016年)。
    1年間の事故も1,999件(死亡事故も27件)起きています。そのため運転中の「ながらスマホ」に対する厳罰化が検討されています。

    SDLでは、エンジン回転数や車速、ドアの状態などクルマの情報にアクセスでき、スマホアプリの安全操作だけでなく、より快適で安全なアプリの可能性を広げます。

  • 「四輪」「二輪」、「個人向け」「業務向け」アプリを募集

    SDLは、四輪のほかに二輪での利用、個人向けのエンタメやドライブを楽しむためのアプリのほか、業務用での利用も想定しています。

    タッチスクリーンだけでなく、音声インターフェイスの利用も想定しており幅広いジャンルのアプリを募集しています。なお、アプリの著作権は応募者に保持されます。

応募期間

2019年8月15日(木)~2019年10月31日(木)

審査員

暦本純一(れきもと・じゅんいち)

暦本純一(れきもと・じゅんいち):審査委員長

ヒューマンコンピュータインタラクション研究者

世界初のモバイルAR(拡張現実感)システムを90年代に試作、マルチタッチの基礎研究を世界に先駆けて行うなど常に時代を先導する研究活動を展開している。現在はAugmented Humanと呼ぶ人間の能力を拡張するテクノロジーを追求している。東京大学情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長。日本文化デザイン賞、ACM UIST Lasting Impact Award、ACM SIGCHI Academyなど受賞多数。

川田十夢(かわだ・とむ)

川田十夢(かわだ・とむ)

開発者/AR三兄弟長男

1976年 熊本県生まれ。ミシンメーカーに10年間開発者として勤務。2009年に独立。やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業ようこそ先輩』など。近年では、六本木ヒルズで『星にタッチパネル劇場』、広島で『ワープする路面電車』、渋谷で『テクノコント』を旗揚げするなど、実空間の拡張にも乗り出している。毎週金曜日22時00分からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。2019年1月から自ら企画・構成・出演を手がけた未来のコント番組『デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー』がdTVでレギュラー配信中。

鈴木朋子(すずき・ともこ)

鈴木朋子(すずき・ともこ)

ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー

メーカーでシステムエンジニア業務に従事した後、フリーライターに。SNS、スマートフォン、パソコン、Webサービスなど、身近なITに関する記事を執筆している。初心者がつまずきやすいポイントをやさしく解説することに定評があり、入門書の著作は20冊以上。ITの知見と2人の娘の子育て経験を生か して、子どもの安全なIT活用をサポートする「スマホ安全アドバイザー」としても活動中。近著は「親が知らない子どものスマホ」(日経BP社)。「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)、「スッキリ!」(日本テレビ)など、テレビやラジオへの出演多数。

応募はコチラ

応募締切:2019年10月31日(木)

ハッカソン

SDLアプリコンテスト実行委員会主催の「SDLアプリコンテスト2019に応募しようぜハッカソン」を順次開催しております。参加費は無料です。ご参加希望の方はリンク先からお申込みください。

ハッカソンでアプリ作って、SDLアプリコンテスト2019に応募しよう!

日時
2019年10月19日(土)、20日(日)
会場
イノベーション・ハブ・ひろしまCamps
主催
HMCN (Hiroshima MotionControl Nework)
共催
SDLアプリコンテスト実行委員会
運営協力
HSC (Hiroshima Student Community)
詳細
https://hmcn.connpass.com/event/143901/

SDLアプリコンテスト2019に応募しようぜハッカソン@大阪(終了しました)

日時
2019年9月14日(土)、15日(日)
会場
METEORWORKS(東大阪市)
主催
SDLアプリコンテスト実行委員会
運営協力
一般社団法人MA
詳細
https://mashupawards.connpass.com/event/142188/

SDLアプリコンテスト2019に応募しようぜハッカソン@東京(終了しました)

日時
2019年7月27日(土)、28日(日)
会場
東京赤羽の東洋大学情報連携学部INIAD
主催
SDLアプリコンテスト実行委員会
後援
INIAD cHUB(東洋大学情報連携学 学術実業連携機構)
運営協力
一般社団法人MA
詳細
https://mashupawards.connpass.com/event/136983/

SDLとは

スマートデバイスリンク(SDL)とは

スマートフォンが普及した便利な生活。それはクルマにとっても無関係ではありません。
SDL(スマートデバイスリンク)」は、クルマとスマートフォンを連携させるオープンソースの業界標準です。便利で楽しいことはもちろん、安全・安心を最優先したモビリティライフの実現を目指していきます。

「スマートデバイスリンクコンソーシアム(SDLC)」の日本分科会は、自動車メーカー10社、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、マツダ株式会社、株式会社SUBARU、ダイハツ工業株式会社、三菱自動車工業株式会社、スズキ株式会社、ヤマハ発動機株式会社、川崎重工業株式会社、いすゞ自動車株式会社、およびサービスに関連する企業で構成されています。

参考サイト

スマートデバイスリンク(SDL)の詳細はこちらから

よくある質問

車速やエンジン回転数などクルマ側の情報を使わないアプリでもかまいませんか?
かまいません。たとえば、スマートフォン側にある音楽ファイルを再生するだけのアプリなどは募集対象です。逆に、スマートフォン側のデータをまったく使わないアプリでも構いません。
すでにあるアプリに1つの機能を追加しただけのアプリでもよいですか?
その機能に意味があるなら1つのアイデアによるものでも評価いたします。
公開APIやオープンソースを使ってもよいですか?
かまいません。ただし、必ずソフトウェアのライセンスをご確認の上、ご利用ください。
技術資料や書籍などのサンプルコードを利用してもよいですか?
オープンソースで公開されているものであれば問題ありません。そうでない場合は、ライセンスなどを確認の上、それに従ってください。
すでに公開しているアプリを改良して応募することは可能ですか?
公開されているアプリにSDLの機能を追加するした作品は募集対象です。
車載機での動作を保証する必要はありますか?
車載機の実機での動作は望ましいですが、今回のコンテストではエミュレーターによる動作が確認できれば審査対象とさせていただきます。
車載機やシュミレーターではSDL規格のうちサポートされていない機能を使う場合はどのようにすればよいでしょうか?
車載開発キットでのCAN情報の取得、クラウド上のシュミレーターMaticoreでのプロジェクションモードなど制限があります。その場合、アプリ側で便宜的にデータを読み取れたこととしてデモンストーレーションしてください。
Androidを搭載した特殊なデバイスを前提としたアプリでもかまいませんか?
スマートフォンを対象とします。
二輪向けのアプリのイメージがわきません。
今後公開していく関連記事をご覧ください。
機能説明書のページ数は何か基準はありますか?
特に基準はありません。図、画像を含んでいただいても構いません。機能説明書に含まれる図版と提出画像と重複していても問題ありません。
知的財産権の有無は具体的には何を書けばよいのでしょうか?
ソフトウェア(オープンソースソフトウェアを含む)、画像、音楽など、第三者の財産的権利に該当すると思われるものが作品自体に含まれる場合は、可能な範囲でご記入ください。開発過程で使用したツールなどについては必要ありません。
SDLを開発するにあたって詳しい情報はありませんか?
SDLの公式サイトが公式な情報となります。Documentationタグから開発に必要な資料・ソフトウェアのほか提供されているほか、各コンポーネントのコードはGitHubにて公開されています。また、ASCII.JPの「車とスマホがつながるSDLの世界」や「クルマは巨大なIoTだ!SDLハッカソンレポート」なども参考にしてください。

上記以外のご質問はこちらよりお問い合わせください。

応募はコチラ

応募締切:2019年10月31日(木)

SDLアプリコンテスト規約

「SDLアプリコンテスト」(以下「コンテスト」といいます)は、SDLアプリコンテスト実行委員会(以下「主催者」といいます)が主催するSDLアプリケーションの作品コンテストです。コンテストに作品を応募する方(以下「応募者」といいます)は、コンテストへの応募にあたって、以下の留意事項の内容を了解の上、応募してください。

<コンテスト概要>
個人、またはグループ・団体からなる応募者(以下「応募者」という)は、テーマに沿った作品を指定された方法にて応募します。応募作品の中から、主催者及び審査員が、応募条件及び主催者の裁量で設定する審査基準に基づき選考の上、入賞作品を決定し、表彰します。
<権利帰属>
応募作品にかかる著作権その他の知的財産権は、応募者に帰属します。
<応募作品について>
応募作品は未発表のものとしますが、すでに発表したものでも改良してあれば応募できます。
<応募者について>
(1)個人、グループでの参加が可能です。グループで応募する場合は参加者全員が応募の条件、留意事項等を了解した上で代表者を定めて応募してください(グループには、学校、企業、各種団体を含みます)。
(2)応募者(グループの構成員を含む)が企業および団体に属する場合、所属団体とトラブルとならないよう、所属長等の理解を得た上で応募してください。
(3)応募者(グループの構成員を含む)が未成年である場合には、親権者の同意を得た上で応募してください。
<応募について>
応募者は、応募資格、応募方法等の条件について、あらかじめ確認の上応募してください。なお、応募者が以下の事項に該当すると主催者が判断した場合、主催者は応募者に予告なく、当該応募を応募の時に遡って無効とします。また入賞後であっても入賞等の取消をし、かつ賞金の返還等を求める場合があります。
(1)応募要領に認める参加資格を満たしていない場合
(2)応募内容に不備がある場合
(3)応募作品の不備に関する主催者からの通知に対して、応募期間内に返答がない場合
(4)応募作品に関して応募者又は主催者に対し第三者から権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求があった場合
(5)応募作品が本留意事項に記載の遵守事項又は応募要領に違反している場合
(6)コンテストへの参加継続が困難であると認められる場合
(7)その他主催者が応募者のコンテスト参加が不適切と判断する場合
<費用について>
コンテストへの出品料は必要ありませんが、応募に要する費用(コンテスト応募全般に必要な機材費等を含む。)は応募者が負担するものとします。
<遵守事項>
(1)コンテストへの応募作品はすべてオリジナルかつ、他への使用許諾をしていないこと、またその交渉過程にない作品に限ります。応募者は、入賞の発表・表彰式が終了するまで、応募作品が応募者のオリジナルかつ応募作品にかかる一切の権利を有することを保証するものとします。
(2)応募者は、以下各号に該当するような作品をコンテストに応募してはならないものとします。なお、これらに該当する作品が応募された場合、主催者は応募者の承諾を得ることなく、当該作品を選考から除外します。
①主催者、出題企業その他第三者の肖像権、パブリシティ権、著作権等の知的財産権その他の権利を侵害する又はその恐れのある作品
②わいせつな表現・内容を含む作品
③法令に違反する又はその恐れのある作品
④公序良俗に反する表現・内容を含む作品又はその恐れのある作品
⑤その他主催者が不適切と判断する作品
(3)応募作品の全部又は一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されない)に帰属する場合、応募者は応募作品の応募に関して当該第三者から承諾を得てください。応募作品に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、応募者の責任と費用負担においてこれを処理し、主催者及び出題企業が被る損害を賠償していただきます。
(4)予備審査を通過した作品制作者は最終審査会に出席し、制作者自ら作品のプレゼンテーションを行っていただきます。最終審査会への出席ができない場合は辞退とさせていただきます。予備審査日、および最終審査会日程は決定次第Webで公開いたします。
<損害賠償>
応募者が本留意事項に反して主催者等に損害を与えた場合、損害賠償の責めを負う場合があります。
<公開>
主催者及び共催者、協力者は、応募作品について、コンテストに関する告知、プロモーション、運営、成果報告、その他コンテストに関連する目的のために必要な範囲で、Webサイトおよび各種メディアへの掲載等、利用することができるものとします。また、主催者は、受賞作品について、受賞者の氏名を公表することができるものとします。応募者はこの利用及び利用について対価の請求はできません。
<責任>
(1)主催者及び共催者、協力者は、応募者及び第三者に対し、応募作品の返却又は消去の義務を負いません。
(2)コンテストへの参加は、応募者の自己責任でおこなうこととします。コンテストへ参加に関連して応募者が被った損害について、主催者及び共催者、協力者は、責任を負わないものとします。
(3)主催者及び共催者、協力者は、ネットワーク上のトラフィックの混雑、障害、コンピューターウィルス、電子的な送信エラー等による操作、伝送等の遅延、中断、障害等に関して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、改ざん、あるいはソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク等の障害、不具合等についても責任を負いません。これらの事態が発生し、また発生する恐れがある場合、主催者及び共催者、協力者は、コンテストを延期、変更、中止させることがあります。
<その他>
主催者は、コンテストの実施、内容、スケジュール等を予告なく改訂、追加又は変更することがあります。

お問い合わせ

問い合わせ窓口:こちらよりご連絡ください。

よくある質問はこちらをご覧ください。

応募はコチラ

応募締切:2019年10月31日(木)