【クルマとスマホがつながるSDLアプリコンテスト】

【クルマとスマホがつながるSDLアプリコンテスト】賞金総額130万円 《応募期間》2018年9月28日(金)〜2019年1月31日(木)

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2019.01.17
SDLアプリを開発中のみなさんの参考になるASCII.jpの記事があります。『車とスマホがつながるSDLの世界』柴田文彦さんの第1回~第4回と第6回~第8回、および久田智之さん(株式会社アナザーブレイン )の第5回です(http://ascii.jp/elem/000/001/768/1768875/)。
2018.12.21
SDLアプリを開発中のみなさんの参考になるQiitaの記事があります。@masaya3 さんの「【Smart Device Link】サンプルを動かしてみる」(https://qiita.com/masaya3/items/1363213d07b532e5e3af)、「Smart Device Link】画面とかを作ってみる」(https://qiita.com/masaya3/items/5b52fe22fa7a8cb2f189)です。
2018.12.06
販売スタートSDLアプリ開発キット「SDL DEVELOPMENT TOOLS」の発売がアスキーストアにて販売開始されました。
2018.11.29
大学・高専などへのSDL開発キット(車載機)を無償提供するプログラムの情報を追加いたしました

クルマとスマホがつながるSDLアプリコンテスト 概要

SDLとは

開催スケジュール

最終審査会/受賞発表と表彰式

  • 開催日:2019年3月8日(金)
  • 会場:株式会社ナビタイムジャパン1階(東京都港区南青山3-8-38 南青山東急ビル)
  • 審査委員長:暦本純一(東京大学情報学環教授)
  • 審査員:
    大日方邦子(日本パラリンピアンズ協会副会長)
    川田十夢(AR三兄弟長男)
  • 主催:SDLアプリコンテスト実行委員会(事務局:角川アスキー総合研究所)
  • 協力:SmartDeviceLink Consortium日本分科会、株式会社ナビタイムジャパン
  • 審査員
    暦本純一
    暦本純一(れきもと・じゅんいち):審査委員長
    ヒューマンコンピュータインタラクション研究者
    世界初のモバイルAR(拡張現実感)システムを90年代に試作、マルチタッチの基礎研究を世界に先駆けて行うなど常に時代を先導する研究活動を展開している。現在はAugmented Humanと呼ぶ人間の能力を拡張するテクノロジーを追求している。東京大学情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・副所長。日本文化デザイン賞、ACM UIST Lasting Impact Award、ACM SIGCHI Academyなど受賞多数。
    大日方邦子
    大日方邦子(おびなた・くにこ)
    日本パラリンピアンズ協会副会長
    3歳の時に交通事故により負傷。右足切断、左足にも障害が残る。高校2年の時にチェアスキーと運命的に出会い、スキーヤーとして歩み始める。1994年、リレハンメルパラリンピックでは初出場ながら5位入賞。1998年、長野パラリンピックでは冬季パラリンピック日本人初の金メダルを獲得。2006年、トリノパラリンピックで自身2つ目の金メダルを獲得。2010年、バンクーバー大会に5大会連続出場を果たし、2つの銅メダルを獲得。現在は、電通PR社員として、公職活動に従事しつつ、スポーツを取り巻く社会環境の改善と多様性を許容できる社会の普及に資する活動に取り組んでいる。平昌2018パラリンピック冬季競技大会では、日本選手団団長を務めた。
    川田十夢
    川田十夢(かわだ・とむ)
    開発者/AR三兄弟長男
    1976年 熊本県生まれ。ミシンメーカーに10年間開発者として勤務。2009年に独立。やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業ようこそ先輩』など。近年では、六本木ヒルズで『星にタッチパネル劇場』、広島で『ワープする路面電車』、渋谷で『テクノコント』を旗揚げするなど、実空間の拡張にも乗り出している。毎週金曜日22時00分からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中。2019年1月から自ら企画・構成・出演を手がけた未来のコント番組『デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー』がdTVでレギュラー配信中。
  • ※予備審査を通過した作品制作者は最終審査会に出席し、制作者自ら作品のプレゼンテーションを行っていただきます。最終審査会への出席ができない場合、代理によるプレゼンテーションなど何らかの方法をご相談させていただきます。なお、予備審査の結果は決定次第Webで公開いたします。

審査および賞について

  • 審査方法
    主催、共催、協力団体、および外部から招いた審査員により審査を行ないます。
  • 審査基準
    (1)テーマに沿っていること
    (2)アイデアや利便性が優れていること
    (3)完成度が高いこと
グランプリ:賞金50万円+副賞(ヤマハ発動機電動スクーター「E-Vino」)
特別賞(5作品):賞金各10万円
ヤマハ発動機電動スクーター「E-Vino」
※写真はサンプルです。

応募方法

よくある質問

車速やエンジン回転数などクルマ側の情報を使わないアプリでもかまいませんか?
かまいません。たとえば、スマートフォン側にある音楽ファイルを再生するだけのアプリなどは募集対象です。逆に、スマートフォン側のデータをまったく使わないアプリでも構いません。
すでにあるアプリに1つの機能を追加しただけのアプリでもよいですか?
その機能に意味があるなら1つのアイデアによるものでも評価いたします。
公開APIやオープンソースを使ってもよいですか?
かまいません。ただし、必ずソフトウェアのライセンスをご確認の上、ご利用ください。
技術資料や書籍などのサンプルコードを利用してもよいですか?
オープンソースで公開されているものであれば問題ありません。そうでない場合は、ライセンスなどを確認の上、それに従ってください。
すでに公開しているアプリを改良して応募することは可能ですか?
公開されているアプリにSDLの機能を追加するした作品は募集対象です。
車載機での動作を保証する必要はありますか?
車載機の実機での動作は望ましいですが、今回のコンテストではエミュレーターによる動作が確認できれば審査対象とさせていただきます。
車載機やシュミレーターではSDL規格のうちサポートされていない機能を使う場合はどのようにすればよいでしょうか?
車載開発キットでのCAN情報の取得、クラウド上のシュミレーターMaticoreでのプロジェクションモードなど制限があります。その場合、アプリ側で便宜的にデータを読み取れたこととしてデモンストーレーションしてください。
Androidを搭載した特殊なデバイスを前提としたアプリでもかまいませんか?
スマートフォンを対象とします。
二輪向けのアプリのイメージがわきません。
今後公開していく関連記事をご覧ください。
機能説明書のページ数は何か基準はありますか?
特に基準はありません。図、画像を含んでいただいても構いません。機能説明書に含まれる図版と提出画像と重複していても問題ありません。
知的財産権の有無は具体的には何を書けばよいのでしょうか?
ソフトウェア(オープンソースソフトウェアを含む)、画像、音楽など、第三者の財産的権利に該当すると思われるものが作品自体に含まれる場合は、可能な範囲でご記入ください。開発過程で使用したツールなどについては必要ありません。
SDLを開発するにあたって詳しい情報はありませんか?
SDLの公式サイト(https://www.smartdevicelink.com/)が公式な情報となります。Documentationタグから開発に必要な資料・ソフトウェアのほか提供されているほか、各コンポーネントのコードはGitHubにて公開されています。また、ASCII.JPの「車とスマホがつながるSDLの世界」(http://ascii.jp/elem/000/001/738/1738321/)や「クルマは巨大なIoTだ!SDLハッカソンレポート」(http://ascii.jp/elem/000/001/787/1787375/)なども参考にしてください。
大学・高専へのSDL開発キット(車載機)を無償提供プログラムについて教えてください。
本コンテストに応募される大学・高専など学校関係の方は、学部・学科を問わずコンテスト事務局にご連絡ください。簡単な開発プラン等を確認させていただいた上で、SDL開発キット(車載機)を無償配布するプログラムを用意しています(開発内容等によって対応できない場合があります)。

上記以外のご質問はこちらよりお問い合わせください。

SDLアプリコンテスト規約

「SDLアプリコンテスト」(以下「コンテスト」といいます)は、SDLアプリコンテスト実行委員会(以下「主催者」といいます)が主催するSDLアプリケーションの作品コンテストです。コンテストに作品を応募する方(以下「応募者」といいます)は、コンテストへの応募にあたって、以下の留意事項の内容を了解の上、応募してください。

お問い合わせ先 SDLアプリコンテスト事務局

問い合わせ窓口:こちらよりご連絡ください。
よくある質問はこちらをご覧ください。